アンチエイジングのためにしていること

2020年6月6日

健康な未来のために生活に取り入れて続けていること・ものを紹介します。(顔筋トレーニング、姿勢矯正、骨密度UP、髪の健康など)

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1. 顔筋トレーニング

歯科医師である宝田恭子さんの顔筋トレーニングの本です。

顔筋トレーニングは他の本も含めアラサーになったくらいからやっていて、この先生の顔筋トレも、以前テレビ出演などされていたのを見て取り組んだことがありましたが、最近改めて上記の本を入手し、顔筋トレーニングを毎日行ってみました。

2週間位右半分だけやってみたところ、右側だけリフトアップしたのが分かりました。(笑った時の頬の位置が変わった、顎のライン改善、まゆじりが上がった)

本は、どこの筋肉をトレーニングしているのかという、筋肉の絵の説明が入っていてわかりやすいのと、道具が一切不要なのに効果てきめんなのが良いです。

顔のたるみが気になる方で、地道なトレーニングが苦にならない人にはオススメです。(私が証明よ!じゃないですけど、60代には見えない宝田先生の若々しい風貌が効果を証明していると思います。)

下記サイトにも宝田恭子さんの顔筋トレーニングが紹介されています。

2. リファファインバブル(頭皮のため高機能シャワーヘッド)

こちらは、雑誌マリソルで美容家or読者モデルおすすめのアイテムとして掲載されていてるのを見て知った、高機能なシャワーヘッドです。

値段が1万円代後半と私には高価でしたが、アラフォーになり髪の悩みも増えているので、欲しいなと思い買ったものです。

微細な泡を発生させることで、肌に負担をかけずにしっかりと汚れを落とすという触れ込みで、微細なバブル状でシャワーが出されるので、頭皮の汚れや皮脂が落ちやすく、頭皮の健康を保てるようです。(販売元のHPでも機能が詳しく紹介されています。)

はじめて使った後、お風呂をあがった後ドライヤー時に頭皮を触ると、いつもよりサラっとしている感じがしました。

その後毎日使うようになると、正直大きな差が分からないのですが、良いものだと思って使い続けています。(自分は顔面も脂性なので、きっと頭皮も脂分多めだと思い。)

40%の節水も可能だそうです。一度購入して取り付ければ、消耗もせずずっと使えるのが良いなと思います。

※大半の家のシャワーヘッドと交換可能のようですが、念のため家のシャワーヘッドに取り付け可能か型番の確認をした方が良いようです。

3. 巻き肩の改善

姿勢の悪い生活習慣のせいで、20歳頃にはすでに巻き肩になっていてずっと気になっていたのですが(肩が前に出て内側に入り気味)、

半年位前に巻き肩を直すための上記本を見つけ、本で紹介されていたストレッチをして骨格の改善を図ろうとしています。

昔猫背を直したくてぶら下がり健康器を買って下がっていた時は、巻き肩までは治りませんでしたが、この本のストレッチは効きました。

本にのっているストレッチを継続的に行った所(数週間だったと思います)、明らかに少し巻き肩が良くなり、

また、上から二番目位の肋軟骨(肋骨の、胸骨との接続部分に近い箇所)が、左側だけ前にボコっと出ていたのが収まって、左右均等な感じになりました。(肩が後ろに引けたからだと思います。)

巻き肩は内臓を圧迫して体に良くないと思うので、できるだけ継続して良い姿勢に近づきたいと思います。

4. かかと落とし運動

近年、骨は衝撃を加えることで強くなる(骨密度が上がる)ということが科学的にも証明され、かかとに衝撃を与えるような運動をすることも、骨密度の向上に有効だということが、メディアでも言われています。

(参考:NHKスペシャル人体”骨”が出す!最高の若返り物質)

かかとを上げて軽く落とす程度の衝撃でも有効だそうなので、歯磨きをしている時や台所に立つ時間を利用して、かかとをトントンしています。

また、登山家の三浦雄一郎さんは普段街を歩く時、足首に重りをつけることでトレーニングを行っているそうで、その習慣を始めてから、骨密度が20代の平均プラス20%までアップしたそうです!

(参考:日経ビジネス 私のカラダ資本論 三浦雄一郎)

私もそれに触発され、真似して足首につける重りを買って、散歩する時に着ける等しています。

上記のシリーズは重さのバリエーションが豊富で、レビューの内容も良いものだったので、こちらの商品を買いました。

500gだと片足にペットボトル1本をつけることになり、私にはちょっと負荷がきびしいかなと思い、一番軽い300gのものにしましたが、ちょうど良い感じです。これで私も骨密度アップを目指したいです。

5. 外出時はUV防止のため帽子を

自分は比較的、ほうれい線が発生していない方なのですが、(多分インドアの日に晒される機会が少ない生活を送っているからだと思います。)

2年前の11月に、化粧をしわすれたまま帽子もかぶらず、UVマックスの正午前後に1,2時間外に居た日があったのですが、

翌日てきめんにほうれい線が発生してしまい、1日でだいぶ年を取った気分になりました。(鮭などを一生懸命食べているおかげかその後回復しほうれい線は消えた。)

UVカット機能のファンデーションや、日よけ帽子ってやはり効果があるんだなーと思った出来事です。

(ただストイックにやりすぎると疲れるので、春分~秋分の間の10-14時はUVを必ず避けるよう心掛けて、それ以外は気にしすぎないようにしています。)