アロマテラピーの楽しみ方【初心者向け】

2020年5月26日

アロマテラピーの楽しみ方を初心者向けにご紹介する記事です。(具体的な使い方やおすすめの本など)

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1. アロマテラピーとは

アロマテラピーはヨーロッパ発祥の植物療法で、植物から抽出した成分を体に取り込むことで、身心の治癒につなげるというものです。

アロマスクールで「匂いは五感の中で唯一、感情や欲求をつかさどる大脳辺縁系や視床下部に直接伝わるので、すぐに気分のスイッチを変えることができる」と習いました。

たしかに、何か匂いを嗅いだら、即「いい香り!」または「くっさー!」となりますよね。

(他の感覚、たとえば視覚・聴覚などは理性を司る大脳新皮質を経由します。)

2. アロマテラピーで使うもの

代表的なアイテムは精油(エッセンシャルオイル)が挙げられます。精油とは、植物から抽出した香り成分のエッセンスです。

精油とは
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。

日本アロマ環境協会HPの説明より抜粋

遮光の小さいビンに入っていて1本の値段は1000円前後。匂いを嗅ぐだけとはいえど体内に取り込むので、品質がきちんとした100%天然のものを推奨します。

エッセンシャルオイルの種類は100種類はゆうに超えますが、有名なものの例としては、ラベンダー、グレープフルーツ、ローズなどでしょうか。

作用は植物によってそれぞれなので、その時々の自分に合った精油を選びます。

他人が好きな香りが自分は苦手だったり、体の状態によって欲する香りが違うのも面白いです。

精油ブランドはのおすすめは「生活の木」です。色々な所で販売しているので入手しやすく、デパートなどの店舗では知識のある店員さんが接客してくれます。ネットでの購入も可能。

何の香りを買えば良いか分からない、という場合は実際に嗅いで心地よいと思ったもの選ぶか、店員さんに悩みを伝えておすすめをピックアップしてもらって、その中から選ぶと良いと思います。

(例えば、気分をシャキっとさせたい、夜眠る時にゆったりした気分になりたい、イライラを和らげたい、など)

デパート以外にも、ロフトや東急ハンズなどでも精油の取り扱いがあります。男性だとそういったお店の方が行きやすいかもしれません。

3. 使い方一例

初心者も手軽にできる簡単な方法をご紹介します。

● ティッシュに垂らす・・・テッシュにエッセンシャルオイルを一滴垂らす。
精油以外の道具がいらず、もっとも手軽な方法です。自分はメンタル不安の時 “ベルガモット" をこの方法で毎晩嗅いで寝ていました。頭がすっと楽になり疲れがやわらぐ感じがして、ベルガモット様様な状態で何度もリピート買いしていました。

● 熱いお湯の中に垂らす・・・コップに熱いお湯を入れて、その中にエッセンシャルオイルを垂らす。
湯気に乗って香りが揮発するので香りが広がりやすいです。

●バスソルトに混ぜて入浴剤として・・・バスソルト一掴みくらいに精油を数滴たらし湯を張ったバスタブに入れる。
良い香りに包まれリラックスしてお風呂に入れます。バスソルトの効果で体も良く温まります。

(バスソルトと精油を別々に投入するより、バスソルトと精油を混ぜてからお湯に入れた方が、精油がお湯に拡散しやすいです)

4. アロマテラピーおすすめ本

アロマテラピーに関するおすすめ本をご紹介します。

アロマテラピーの教科書

アロマテラピーに関する情報が網羅的に分かりやすく書かれているベストセラー本です。

アロマは種類も沢山、様々な使い方があり楽しめて趣味にも出来るのでおすすめです。