鉄欠乏性貧血の治療(フェルムを服用)

2020年9月5日

貧血治療のメモです。

2019年秋の健康診断で貧血で引っかかり、12月~鉄剤(フェルム カプセル)を服用して治療中。

<病院での血液検査の数値推移>

はじめはフェリチンが5台と相当低い感じでした。

2019年12月下旬 ヘモグロビン 10.5 フェリチン 5.6
2020年4月上旬  ヘモグロビン 12.2 フェリチン 22.8
2020年8月下旬  ヘモグロビン 12.1 フェリチン 31.4

<経過と感想>

・生理4日目頃~夕方フラフラになり頭が働かなくて、仕事を早退する事もあったのが(1月まではひどかった)、4月には大分ましになり、8月には酸欠状態はなくなり普通に働いていられるようになった。

・4月→8月は思ったほどフェリチン値が伸びていないが、夏は胃が不調で食事量も減り、並行して摂っていたプロテインも休止、7月半ばからフェリチンは服用したりしなかったりしていたからだと思う。

・20才以降、ヘモグロビン値はずっと境界地をうろついていて、2013年にも一度貧血治療していた。その時服用していたフェロミアは、もろに胃がムカムカして気持ち悪くなっていたが、今服用しているフェルムはそこまででもないので(徐放だからだそうです)、フェルムの方が飲みやすい。(ただし便が真っ黒になって臭いが強烈になって困るという悩みがある)

・出産時には多量の鉄を子供にあげる事になるらしいが、昔の人はよく9人とか10人とか産めたのかーと不思議に思う。今より鉄を多く摂取する食事だったのか?それとも出産年齢が若かったから大丈夫なのか?

 

引き続きフェルムの服用を続ける。

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