副腎疲労の治療記録(行っていることや食べ物)

2020年5月24日

副腎疲労の症状改善のために、通院以外で気をつけていることや摂っている食べ物についてまとめました。

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1. 塩(天然塩)

「自分で治す!副腎疲労」という本でも、”副腎疲労の人は塩不足になりがちなので塩を意識的にとっている”、と書かれていますが、

私も副腎疲労になる以前の30代はじめの頃に、自分の生活に塩が足りないかも?ということに気づき料理の味付けが適当でほぼ塩を使っていなかったので)、それ以来塩分を摂るようにしています。

塩を摂るようにした所、ずっとボーっとしていた頭がシャキっとし、思考がスムーズなった経験がありました。(相当不足していたんだと思います) 下60台ー上90台の低血圧も、翌年の健診では上下とも10位上がり改善しました。

日本は減塩をすすめる風潮がありますが、し過ぎも良くないと聞きます。体質によるんだと思います。

塩のことは下記の本で詳しく知りました。(昔の本なので、amazonでは取り扱いがないかもしれないです)

精製塩ではなく、伝統的な製法で作られた天然塩が、ミネラルバランスが良く推奨されるそうです。どんな塩を取ればいいかを知ることができる本です。

本を読んだ後、美味しい天然塩を求め、能登の塩、伊豆大島の塩(海の精)、ピンク色の岩塩、カンホアの塩、など様々な天然塩を試した中で、「粟国の塩」に辿り着き、ここ8年近く愛用しています。

伝統的な製法で作られた天然塩で、塩の粒子感が感じられ、白いご飯にかけるだけでも美味しいです。ネット販売以外にも沖縄のアンテナショップやデパート内のスーパーなどで取り扱いがあります。

2. アロマ精油(フランキンセンス)

フランキンセンスは、原産地はアフリカや中東エリアで木の幹の樹脂か採取される精油で、瞑想する時に良いような心が落ち着く香りがします。(古代には儀式などで使用されたそうです) 日本では乳香とも呼ばれています。

もともと好きな香りなのですが、抗炎症作用があり副腎疲労にも良いと聞くので使っています。

3. ココナッツオイル

ココナッツオイルにカンジダの発生を抑える作用があることが、研究で明らかになっているそうです。

抗生物質より優秀!? カンジダ菌をも抑制するココナッツオイルの抗菌力
https://www.mrso.jp/colorda/medical/2680/

副腎疲労でも、腸内カンジダ症というものが腸の炎症の原因になっているというので、下記ブランドのココナッツオイルを購入し料理に使っています。

通常の料理用オイルに比べると価格は高いですが、実際にカンジダを抑える効果があると感じます。

(自分はもともと膣カンジダの既往歴があり、梅雨の時期などに再発することがあるのですが、ココナッツオイルを摂ると症状が収まるので)

料理の味がいつもとひと味違ったまろやかな風味になりおすすめです。

(ふと思ったのですが、数年以上前にココナッツオイルって結構ブームになりましたよね…)